Amazon Echo Dot 開封から初期設定など

先週招待リクエストを登録しておいた Amazon Echo Dot ですが、今週水曜日(11/15)に招待メールが来たので早速購入。昨日(11/16)に届いたので、開封から初期設定まで行い、軽く使ってみました。 www.amazon.co.jp パッケージと外観など こんな感じの青い…

Amazon Lex を AWS SDK for Ruby から試す

日本でも Amazon Echo の発売が発表されました。私もとりあえず招待メールをリクエストしておいたので、購入できたら Alexa のスキルを色々試してみたいと思ってますが、その前に、今更感もありますが Amazon Lex を理解するためにチュートリアルなど試して…

yotta で micro:bit を mbed オフラインビルドする

前回オンラインエディタで micro:bit のプログラムをビルドして動作させてみましたが、 micro:bit は mbed にも対応しているので、今回は mbed を使ってオフライン環境で CLI からビルドしてみたいと思います。 mbed の Web IDE もかなり優秀だと思うのです…

micro:bit + 焦電センサーで人感センサー

最近 micro:bit を購入したので、今回は micro:bit と焦電センサーを組み合わせて、以前の記事でやったような人感センサーを作ってみたいと思います。 blog.akanumahiroaki.com micro:bit とは micro:bit とは、イギリスBBCが主体となって教育用に作られたマ…

I2C 接続の有機EL + Raspberry Pi + Ruby で温度計付き時計を実装してみる

今回は Raspberry Pi と OLED(有機EL)ディスプレイを接続して表示させてみたいと思います。使用したディスプレイは aitendo さんで販売されていた下記パーツです。 www.aitendo.com 購入時は下記写真のように、ディスプレイとピンヘッダが同封されています…

BLE Nano + 焦電センサーで人感センサーを作ってみる

今回は BLE Nano と焦電センサーを使って人感センサーを作ってみました。焦電センサーは人間等が放出する熱エネルギーに変化が生じた時に発生する赤外線を検知するため、人感センサーとして使うことができます。ただし熱エネルギーの「変化」を検知するので…

Raspberry Pi とモーターを繋げて Ruby で動かす

今までは Raspberry Pi と他のセンサー類を組み合わせてセンサー値を読み取り、データとして使える形にはしていましたが、ハードウェアのアウトプットとしては LED を光らせるぐらいでした。今回はモーターを動かすことに挑戦してみたいと思います。 電池ボ…

BLE Nano を光センサー CdS と組み合わせる

前回までは BLE Nano をそのまま USB のライター DAPLink にさして使っていましたが、このままだと他のセンサー類と組み合わせることができないので、 BLE Nano をブレッドボードにさして使ってみます。まずは BLE Nano をブレッドボードにさして動作させら…

BLE Nano で Advertisement & カスタムサービス実装

前回はとりあえずサンプルコードで BLE Nano を iBeacon として動かしましたが、今回は Peripheral として Advertisement を送信する例と、カスタムサービスを定義して Central との通信を行う例を実装してみたいと思います。 Advertisement 送信 まずは Adv…

BLE Nano を mbed で iBeacon 化する

前回 BLE Nano で Lチカまでやったので、今回は BLE Nano を iBeacon 化して、iOS アプリから検知してみたいと思います。 また、開発環境としては前回の記事で、 Vagrant で構築した VM からだと mbed import の途中で止まってしまったと書きましたが、 Mac …

BLE Nano と mbed CLI で Lチカしてみる

※USB接続の書き込み用ボードとして MK20 がセットになったものと DAPLink がセットになったものがあります。当初 MK20 と書いていましたが、私が購入したものは DAPLink でしたので、修正しました。(2017/09/18) BLE デバイスの Firmware 開発に興味があっ…

OpenBlocks IoT BX1 から Ruby で BLE デバイスにアクセスする

以前の記事で OpenBlocks IoT BX1 の WebUI から設定を行うことで、 SensorTag のデータ取得を行いました。 blog.akanumahiroaki.com SensorTag は BX1 のサポート対象になっているため、 WebUI からの設定のみでセンサーデータを読み取ることができていまし…

Intel Edison から JRuby で Google Calendar のスケジュールを Amazon Polly に喋らせる

Edison 上で Java の既存ライブラリを Ruby から使ってみたいというケースがあったので、 JRuby を試してみました。前回のスケジュールリマインダーの Amazon Polly へのアクセス部分を JRuby から AWS SDK for Java を使う形に変更してみます。 jruby.org J…

Intel Edison から Google Calendar のスケジュールを Amazon Polly で喋らせる

Intel Edison の環境を触れる機会があったので、Edison上でスケジュールリマインダーを作ってみました。 software.intel.com やったこととしては、 Google Calendar API でスケジュール情報を取得 開始10分前の予定があれば Amazon Polly で音声ファイル作成…

OpenBlocks IoT BX1 で SensorTag のデータを AWS IoT に送信する

ぷらっとホームの IoT ゲートウェイ OpenBlocks IoT BX1 を試す機会があったので、SensorTag のデータを BX1 から AWS IoT に送信する処理を試してみました。 openblocks.plathome.co.jp 初期設定 まずは BX1 の初期設定を行います。付属のUSBケーブルで BX1…

SensorTag のデータを Amazon Polly で読み上げる

前回の記事では SensorTag で取得した値を AWS IoT に送信して、照度の値によって LED を点灯したり、SNSからメールを送信したりしてみましたが、今回はさらに Polly で照度の値を読み上げる音声ファイルを生成し、Raspberry Pi で再生する処理を追加してみ…

SensorTag のデータを AWS IoT から CloudWatch と LED で可視化する

以前の記事(TEXAS INSTRUMENTS の SimpleLink SensorTag CC2650 から BLE でデータ取得)で SensorTag から BLE でデータを取得できるようになったので、今回はそのデータを AWS IoT に送信し、Rule によって CloudWatch に送信して可視化してみたいと思い…

Raspberry Pi Zero W を USB OTG でセットアップ

先週、国内でも発売になった Raspberry Pi Zero W を運良く購入することができたので、セットアップしてみました。 www.switch-science.com Raspberry Pi Zero W は USB On-The-Go でのセットアップが可能なようなので、micro SD カードだけ買い足して、手持…

TEXAS INSTRUMENTS の SimpleLink SensorTag CC2650 から BLE でデータ取得

TEXAS INSTRUMENTS の SimpleLink CC2650 というセンサータグを買ってみたので、Raspberry Pi から BLE でセンサーデータを取得してみたいと思います。 www.tij.co.jp SimpleLink SensorTag CC2650 は気温、湿度、気圧、加速度、ジャイロ、磁気、照度などの…

SORACOM Beam から Ruby で AWS IoT の Device Shadow を更新する

前回 Raspberry Pi を SORACOM Beam 経由で AWS IoT に接続できるところまで確認したので、今回は AWS IoT の Shadow を使って状態を管理するところまでやってみたいと思います。 AWS IoT メッセージブローカーに Pub/Sub する まずは AWS IoT メッセージブ…

Raspberry Pi を SORACOM Beam から AWS IoT に接続する

前回の記事で Raspberry Pi を AWS SDK を使って AWS IoT に接続してみましたが、今回は SORACOM Beam 経由で AWS IoT に接続してみたいと思います。 soracom.jp SORACOM Beam はデバイスからの接続先の設定やプロトコル変換処理をオフロードできるサービス…

Raspberry Pi を AWS IoT に接続する

今回はRaspberry PiをAWS IoTに接続してみたいと思います。AWS IoTとは簡単に言うと、IoTデバイスをAWS上のプラットフォームに登録しておき、デバイスの状態を記録するとともに、複数のデバイス間やデバイスとAWSサービス間の通信のハンドリングを行うことが…

D-BusからBLE Advertisementを送信する

今まではRaspberry PiをBLEのCentralとして他のデバイスへの接続などを試していましたが、今回はPeripheralとしてAdvertisementを送信してみました。 PythonでAdvertisementを送信している例があったので下記サイトを参考にさせてもらいました。 qiita.com …

D-BusからBLEデバイスのNotificationを受け取る

前回の記事で、Raspberry Pi上でRuby(irb)からD-Busを使ってBLEデバイスに接続し、値を読み取るというところまでやりましたが、今回はPeripheralからのNotificationを受け取って値の変化を検知するところまでを実装してみました。前回はirbから試してみま…

Raspberry Pi 3でD-BusからBLEデバイスにアクセスする

Raspberry PiからBLEデバイスへの接続についていろいろ調べている中でD-Busについても調べたので、D-BusからBlueZを使ってBLEデバイスにアクセスしてみました。D-Busについては下記サイトでわかりやすく解説されていて、とても参考になりました。 www.silex.…

Raspberry Pi 3でBluetoothデバイス接続

Raspberry Pi 3 からは標準でBluetoothモジュールが搭載されているということで、他のデバイスとの接続を試してみました。 BlueZインストール BlueZはオープンソースのBluetoothプロトコルスタックで、Linux上でBluetooth, BLEを扱う場合には標準的に使われ…

超音波センサー + SORACOM Beam でSlack通知

IoTエンジニア養成読本のハンズオンのラスト、距離を測定するための超音波センサーの測定結果を元にした情報をSORACOM Beamを経由してSlackに通知する処理を実装してみました。 gihyo.jp 超音波センサーの接続 まずは超音波センサー(HC-SR04)を下記の図の…

温度センサーデータをSORACOM Harvestで可視化する

引き続きIoTエンジニア養成読本のハンズオンの内容を実践中です。今度は温度センサーのデータを読み取って、そのデータをSORACOM Harvestへ送って可視化する処理をRubyで実装してみます。 gihyo.jp 温度センサーの接続 まずは下記のように温度センサー(DS18…

SORACOM Air のメタデータとLEDを連動させる

引き続きIoTエンジニア養成読本のハンズオンの内容を実践中なわけですが、今度はSORACOM AirのメタデータとLEDの点灯を連動させてる処理をRubyで実装してみます。 gihyo.jp ユーザーコンソールからの設定 メタデータサービスを使うにはまずユーザコンソール…

Raspberry Pi + RubyでLチカ

前回でRaspberry Piの初期設定がだいたい終わったので、引き続きIoTエンジニア養成読本のハンズオンの内容をベースにLチカ(LED点滅)をやってみました。 gihyo.jp 書籍の例ではPythonが使われていますが、そのままやっても面白くないのでRubyで挑戦しました…